2007年08月04日

デジタル一眼レフの内蔵手ぶれ補正って最高!

デジタル一眼レフに転向した私がまず最初に感動したのが内蔵されている手ぶれ補正機能についてでした。私の今の愛機はPENTAXのK10Dなのですが、従来のMZ−3から転向してまず感じたことは手ぶれしにくいということでした。コンパクトデジカメで手ぶれ補正機能がでたときは、「こんな機能ほんとにいるのかしら・・」と思っていたのですが、自分が実際に使ってみるとその便利さにビックリです。まず光量が少ない暗い場所での撮影に圧倒的な力を発揮します。これはCCDの感度やオートの機能によるところも大きいと思いますが、まず第一に感じる部分です。


あとはズームレンズを使った時ですね。銀塩一眼レフカメラのMZ−3の時は曇天で遠くの被写体を狙ったときはシャッタースピードを気にすることが多かったのですが、昼間ならあまり気にしなくてもぶれることはありません。こうした手ぶれ補正という技術は確実に撮影者のストレスを少なくしてくれる技術ですよね。前回の投稿でデジタル一眼レフはバッテリがなくなると撮影できないからヤダと書いてしまいましたが、それ以上のメリットを享受できていると思います。


デジタル一眼レフの特徴からは少し外れますが私がK10Dで気に入っているのはファインダーの視野の広さです。もともとペンタックスは広い視野角で有名なのですが、このK10Dは明らかに明るく、広いです。従来は覗き込む、といった感じですが、目に当てるだけで、そこに実世界が拡がっているかのような錯覚に陥ります。これはさすがペンタックスといったところでしょうか(笑)


あとは色んな露出・シャッタースピード、設定が自由自在に楽しめるのもデジタル一眼レフのよいところですよね。フィルムだとどうしてもコストを気にしながらの撮影になりますがデジタルはその場で結果を確かめられるしダメならけせばいいという気楽さがよいですよね。一眼レフの初心者こそ、こうしたデジカメでいろんな撮影条件をためしてみるとよいと思います。いろいろと勉強になりますからね。
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2007年07月20日

デジタル一眼レフカメラの弱点って?

デジタル一眼レフの出荷台数が増加傾向ですね。銀塩カメラの主役だった一眼レフカメラが銀塩からデジタルに主役を交代してから随分時間が経ちました。私は銀塩カメラではオリンパスのMZ−3というコンパクトな機種を使い続けていました。私は女性なのでコンパクトな機種が良かったという点と、電池が無くても最低限の撮影動作ができるという点でこの機種を選んでいました。


デジタル一眼レフカメラで旅行や撮影に出掛けたときに一番やっかいなのがバッテリー切れです。「さぁ 撮影するぞ!」 と言うときにバッテリー切れなんてあんまりですよね。その前に自分でバッテリーの管理が適切にできればいいのですけど、ついついずぼらなところが出てしまいます。でもオリンパスのMZ−3はそうした私でもバッテリが無くても露出や感度調整に気を配れば撮影ができる優れた機種だったのです。今でも大切に使っていますが、主役はデジタル一眼レフのK−10に移っています。最初は「デジタルカメラなんて・・」と思っていたのですが、デジタル一眼レフを買ってみると、一瞬でその虜になってしまいました。


なによりも色んな実験を「タダ」でできるのは大きいですよね。「ここの露出や感度をどうしたら最適かな?」と考える前に全ての設定で撮影して、できばえを確認できる。これがデジタル一眼レフカメラの素晴らしい点だと思います。つまり撮影技術が未熟な人ほどデジタル一眼レフでいろんな実験をしてみることをお薦めします。そうすれば「あ、なるほど、この設定をこう変えれば、こうなるんだ」ということが実感をもって学習できます。私が相棒のMZ−3で長年かけて学んだことを一瞬で学ぶことができる。デジタル一眼レフは素晴らしいですよね。


でもそんなデジタル一眼レフでも弱点はあります。先に述べたバッテリの問題です。こればかりは、どうしようもなく自分で管理するしかありません。極寒地で鶴の撮影などをするときはすぐにバッテリが上がってしまいます。しかもデジカメはバッテリが撮影すらできません。こうした時には昔ながらのMZ−3で撮影するのですけど・・
こうしたバッテリの面に目を閉じればデジタル一眼レフカメラの良さは、銀塩を抜いています。これから一眼レフを購入するなら、デジタル一眼レフですね。
posted by camera at 15:54| デジタル一眼レフ最新記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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